4月の日記




コンサート『タッキー&翼/TACKEY&TSUBASA CONCERT ”Tobe,Tobe,TenmadeTobe”』(2003.4.29)

”永遠のHatachi”こと滝沢秀明と”永遠のブレイク寸前”こと今井翼のユニット、その名も『タッキー&翼』!!
5月3日から横浜アリーナで行われる彼らのコンサートの前に、僭越ながらミーが簡単に見所を紹介するよ〜ヨヨヨ☆


■タッキーの、実によく出来ている顔
■減価償却出来るまで今井翼が歌い続けるツヨジョンイルからのノドン@『あなたサマーソング』と、
その時花道にしゃがんでライトをグルグル廻す、まるでツアースタッフかのような仕事までさせられているジャニーズJr
■その様が、かつてキンキ夏コンで”小キンキ”をやった宮城&福田にソックリで何とも言えん気持ちでいっぱいになり、
「・・・ふっ、アンタらもいつまで安泰か判らんで・・・」とつい悪態をついてしまう、『夢物語』で”プチ滝翼”を演じる八乙女&藪
■「ついでにオマエらも調子乗ってたらイタいめに会うで〜って、あ!もう会ったか!」と思わずにはおれん、
田中聖の不自然なまでに黒く染められた髪
■「どうだ!エロいだろ!?こんなの大好きだろ!?」風に、萌えを強要されると逆に萎えるタッキーのエロエロダンス
■上半身裸でガンガン腰を振るタッキーやKAT-TUNを、後ろから微動だにせず見守るFIVE石垣&中江川の達観した視線
■でもなんだかんだ言いつつもこんなものを見て喜んでしまっているワタシ
■いよいよ体型まで本格的なドラマーと化した
白いランニングが激似合い過ぎて怖いぐらいの牧野紘二
■ベースを弾きながら花道を歩いている時の、上里亮太の”ファンをチラ見(やや傾きつつ)”っぷり
■コンサート中急に始まるタッキーVS翼の、爆笑必至!”有刺鉄線バリケードマット電流地雷爆破ダブルヘルデスマッチ”
■「邪道」と書かれた革ジャンに、会場内でタッキーだけが信じている希少価値
■『894』の時、上半身裸でグローブをはめて、暗闇の中で「打つべし!打つべし!」な田口淳之介の形相・・・
■タッキーがグルグル廻す、ヒモの先っぽに金タマが付いている浅倉南もビックリなネオ・新体操グッズ
■そしてこのコーナーが終わると、金玉を豪華な取っ手付きアルミケースにソッと収納するジャニーズJr
■マジックで炎上後の残り火を、セットを片付ける前に自分たちのクチで「フゥ〜〜ッ」と必死で吹き消すジャニーズJr

■でもタッキーの『894』以上に気になります、亀梨和也はやはり『2319』・・・ギャッ!←またまた刺客に殺られた模様
■切ったり縫ったりして自分なりにタッキー&翼Tシャツをリフォームして着ている”歩くビフォーアフター”なファン
■親子席によくいるノリノリの母&仏頂面の子供
■『True Heart』でスタンド席に登場するも、ファンに極力触れようとしない今井翼
■『キセキ』の時、熱唱する滝沢のバックダンサーとして踊る姿が実にシックリくる今井翼・・・

■『カンパイ!!』の時に使われる、ヘンテコな生中ジョッキ 
■中丸雄一の、実にたおやかで女らしい衣装チェンジ(特にズボンを剥ぎ取る時なんてマァ!照)
■走ると微妙に揺れる藤ヶ谷太輔の乳
■「会場のある土地を誉める」→「ノリがいいと客を誉める」→「CDを買ったか尋ねる」→「TV出演予定番組などの宣伝」→
「話すことが無くなる」→「タッキー、困る」→「別に知ったこっちゃない表情の翼」→「タッキー、KAT-TUNを呼び込む」→
「”よく奢ってくれるんですよ!”と褒めちぎる赤西と亀梨」→「タッキー、前に皆で焼肉に行った話」→
「そしてまたもや気が付けば”奢る””奢らない”系の話ばかりしてしまっているタッキー&翼」といった感じで、
毎度構成や内容が一緒でデジャブかと思うようなMC。
■「アンコールで、タッキー&翼を呼び込むためのコールの練習をしよう!」と、
客からアンコールが貰えること前提での進行、そしてアンコールという意味を根本から覆すKAT-TUNメンバーの無邪気さ。
■「少年マガジン」連載中スポ根マンガの主役級な丸野優の強すぎる眼力!!
■『JUMBO』で「♪ジャンブゥオォッッ!!(絶叫)」と、まるで今日が「すっくん&翼コン」かと思うぐらいオレコンっぷり発揮で
シャウトしつつ人差し指を高々と気持ち良さ気に掲げる
丸野優の強すぎる眼力!!
■そんなこんなでどうにもオモしろくってしょーがないので最近のマイブームなんスよ、丸野優☆





でも一番の見所はコレやねん!!すんげぇ〜〜〜気になる〜〜〜〜!!(汗)。





いやぁ〜、ビックリしたって!ほんま見逃さんよう気ぃつけてや!!
←どうでもいいよ・・・



映画『トゥー・ウィークス・ノーティス』(2003.4.28)

ずっと待っていた!2003年の“キング・オブ・ラブストーリー” 世界で一番ありえない人こそ、もしかしたら…。
ヒュー・グラントとサンドラ・ブロックの2大スターが初顔合わせを果たした話題作

やり手の女性弁護士と会社の御曹司がしょっちゅうケンカながらも気が付けばお互い好きになっていた、みたいな
実によくある普通のラブストーリーで、映画を見に行くどころかレンタルすらもオススメしようとは思わん凡作。
ヒュー・グラント老けたなぁ・・・(遠い目)。



ドラマ『2003年4月期その2』(2003.4.24)

『きみはペット』
う、うーーーーーむぅぅぅぅ・・・・(黙)。正直、初回を見た感想をすぐには書けんかったわ。そうかー、こうきたか。
当方の許容範囲以上に、ガッツリと天真爛漫さのみを全面に押し出してきたマツモモ様。
松本潤が無理して演じてるんか、それともワシの目が慣れんのかどっちだろうと困惑する中1時間が経過。
ついでに言えば声が悪いことにも今更ながら気がついちゃったのねん。
声を張ると、めちゃ”ボエ〜♪”になるんやねマツモモ様。さすが役名・ゴウダタケシなだけあるわ!とか言ってる場合でなく。
整形手術じゃなく声帯手術しちゃえよ賀集利樹と共に、と思ったりもして今ひとつ不完全萌焼だった第一話。
このままハマれなかったらどうしようかと不安と期待でドキムネの今日が第二話っすわ。
ウッ、始まった。ど、どうなることや・・・ふ・・・・うふふふふ・・・・・(←キモッ)。
待ってましたーーーーーーー!!!!(感涙)
せやねん!こんなマツモモを待っとったんじゃーーーーーー!!!!前回なんで違和感感じたか分かった。
ノー天気キャラのみのオンパレードで、まるでマツモモが「ただのウッサいアホ」にしか見えんかったからや!でも今回はちゃうで。
「わざわざウソついたからムカついたの。」
ウガーーーーーー!!”スネてるモモ”たまんねーーーーーーーー!!(脱糞)。
なんつーのかね、この手の「実は何でもスミレちゃん(飼い主)のことならお見通し!」っつーキャラが見え隠れしてくれないと、
ただのウザい座敷わらしにしか見えんし、”敢えて可愛いペットぶってあげてる”面が活きないんスよね。
モモの、もう一枚の仮面との使い分け!先週は無かったと思うねんよな。せやし、ただひたすらダミ声が耳を劈き、
満面のスマイルが濃いうえイビつだからお腹一杯になってゲンなりしてたんやわ〜、そうかそうか(と、ひとり納得)。
っちゅーかさ、無事でしたか?このシーン。
「じゃぁお金払って見てね(ニッ)」
って、な、何億円払えばヨカですかーーーー!?
・・・パタッ(失神)。ミー同様、普通じゃおれんかったヤツ全員集合!!点呼取ります、イチッ!(続けて”ニッ”と言いやがれ☆)。
パッと見た限り「変なモン食った?」ってぐらい至極意味不明なダンスが繰り広げられてた『BlackRush』なる出し物やったけど
マツモモ様が主役なら「さいたまスーパーアリーナ」3Daysでも超満員間違いなしやっちゅーねん!!!
(注・嵐が公演する際は毎度大量にチケットが余りますが←コラッお座り!)
そして今回は衣装もエエがな!「てろ〜ん」とした素材の服はマツモモ様の隠しきれん色香を更に増長させることこのうえなし。
身体の線がはっきりと出るピチっとした衣装も最高だけど、ダボッとした衣装でも益々ハァハァさせちゃうマツモモ様に敬礼☆
えー、続きましてスミレちゃんな小雪ちゃん。おろ?小雪ちゃん初の当り役って感じやん!
そのスタイルの良さとクールさと能面さとコケシさで、予備校の先生役なんてやった日にゃリアリティーゼロやったけど
この役は結構ハマってるような。せやけど難点はモモをあんまし好きそうじゃないってことかなぁ。
マツモモ様が「スミレちゃぁぁん!」って来ると、小雪ってば全身(特にワシ鼻)で拒絶してへんか?(笑)。
なんつーか、「ああ、もぉうっとーしー!メッ!」みたいなホンノリくちぶりトンガラせながらウザがって欲しいっちゅーか。
え?もしや本気でマツモモがウザ(略)。ま、憲二とは全然タイプが違うし仕方ないか。・・・・。フン。←怒るなら言うな!
逆に飛びつくシーンはマツモモも固いし。ガチガチで飛びつく松本潤、そしてバッサリ切り捨てるような小雪。
まるでゴングが鳴った瞬間の格闘技(笑)かのような微妙に息の合わん飼い主とペットだけど来週も見よ〜〜っと!
そういやマツモモ様は次回予告もスゲかったね。「殺すよ!」って。ケッ。
最終回まで死んでタマるかボケ!!(って誰に怒ってるんだろうか)。





ここで宣伝っす!!
角川から月末に出てる雑誌『ChouChou』に6月号から連載を始めることになりました。もちろんテーマは「オトコ」で!(笑)。
ちなみに編集長からお話をいただいた時「和田くんのことでもイイですよ!」なんて太っ腹なこと言ってくれはって
ほな初回から☆と思ったら友達に「え!初回から和田唱?それは初回にして最終回になるから辞めた方がイイ!」と言われ(笑)、
とりあえず初回のテーマは「めちゃくちゃ張り切って書けること」にしてみたっす。ふふふ、お楽しみに。
つってもですね、ここまで長文書いたらバレバレか。あ、でもモチロンここに書いたことと内容は違いまっせー。
その他にも色々オトコについて触れまくりなんで、ご興味ある方是非買って(笑)読んでくださいまし!!



映画『スパイ・ゾルゲ』、『名探偵コナン/迷宮の十字路〈クロスロード〉』(2003.4.23)

『スパイ・ゾルゲ』
リヒアルト・ゾルゲ(1895-1944)ソ連の国際スパイ。ドイツと日本の政治・軍事の最高機密を約8年に渡って
ソビエト政府に漏洩した20世紀最大のスパイ事件を篠田正浩監督が構想10年監督作36本目にして
自らが引退作品と公言し描く渾身作。
製作費20億円、東京、上海、ベルリンと3ヶ国でのロケを敢行した歴史超大作。

「2.26事件」とか「近衛文麿」とか「ABCD包囲網」なんつー単語が出てくるたび
受験生の頃を思い出しチト懐かしがってはみたものの、知らんっちゅーねんソルゲなんて。誰っすかアンタ。
ま、知らん人でも”波乱万丈”な人生を興味深くタップリ描いてくれたらまだ見られるものの、時間だけタップリ3時間3分て。
しかも再現された昭和初期の日本やモスクワの町並みは胡散臭くて込み上げるものが・・・(プ)。
ま、当時の衣装とか音楽とか雰囲気とか見てるだけでホワ〜っとするとこもあったけどさ、
やっぱスパイつっても「007」なんかと比べると(あんな突拍子も無い世界のスパイと比べんなっちゅー話ですが)、
どーにもこーにも地味なんよ・・・。スパイ手帳すら持ってへんねんもん。←その基準、何?
そのくせやたらめったら女とセックスばっかしてたし一体オマエは何探ってんだ、女体の秘密か!ってぐらいの。
それに主役のゾルゲだけでなく他にも魅力的なキャラクターが見事なぐらいおらんかったんよね・・・。
東条英機の役を竹中直人がやってたのは軽く驚いたけど。あ、あと主役のモックン!モックンってばまたケツ見せてたで!(笑)。
せやけど久々邦画の大作ですわ!ジジィの道楽で使われた20億円が回収できたらイイっすね〜♪と影ながら応援してます。
ちなみに監督のヨメ(岩下志麻)も出てますねん。
しかもヨメが「ウチの旦那の最後の作品やし!」っちゅーことでホームビデオで撮った「メイキングビデオ」が発売されるとな。
なんやねん?このエエ年こいたバカップルは。ハメ撮りでも買わんっちゅーに。




『名探偵コナン/迷宮の十字路〈クロスロード〉』
安定した人気を誇るアニメ・シリーズの劇場版第7作。今回の舞台は京都。
歴史がらみのミステリアスで複雑な難事件に挑むコナンたちの活躍を秀逸なトリックを用意しながらスリリングに追う。


平日だってのに満員でした。こんなにも客が入ってる映画館を久々に見たぜ。結局、この手が一番客呼んじゃうんですね。
でもしゃーないわ。
だってさ、どんなラブストーリーのヒロインだって蘭ちゃんにはかなわんもん!(え?そんな理由なのか?)。
せっかくチビっとだけ大きくなったコナンくん@新一に会えたってのにさぁぁぁあ〜〜〜〜〜むぉぉぉ〜〜〜ん!!!!(号泣)。
あ、入りすぎやって?もーそりゃドップリね!入りすぎて、たまに灰原が本気でムカついたりとかするもーん(笑)。
今回は舞台が京都。せやし知ってたらなお面白い。あのデッかいJR京都駅にコナンくんらが降り立つだけでも妙に嬉しいし
コナンくんの口から「仏光寺」や「蛸薬師」って単語が飛び出すだけでも妙に笑えるし。
あ、でもガキの分際で湯豆腐食ったり舞妓だか芸妓だかをあげてドンチャンやってるのは微妙にムカついたけど(笑)。
せやけど今回は残念なことにコナンくんの見せ場はむちゃ少なくて、平次においしいとこ全部持ってかれとったなぁ。
あともうひとつ残念やったこと!コナンに出てくるキャラで一番ハンサムな奴が出てへんかったことやね。
なんかさー、マジシャン?みたいなハンサムいてるやん!アイツいっちゃん男前やし舞台挨拶すべきやで!!!!
まだまだ迷宮の十字路で迷いっぱなし、当分の間無事帰還できそうにもないアテクシからのささやかな要望でしたー★




映画『メラニーは行く!』(2003.4.22)

『キューティー・ブロンド』のリース・ウィザースプーン主演。メラニーはN.Y.でファッションデザイナーとして活躍する
誰もが羨む女性。
N.Y市長の息子と恋に落ちて、結婚しようとするが、実は前夫との離婚がまだ成立していない!
メラニーは地元アラバマに戻るが、ここで予想以外の展開が起こる!

ドラマ『ダイヤモンド・ガール』の元ネタ『キューティー・ブロンド』で一躍名を馳せた、
”最も可愛いシャクレ”ことリース・ウィザースプーン主演。主人公の女性の彼氏はN.Y市長の息子なだけあって激カネモ、
しかもめちゃめちゃ彼女を愛してくれて優しくて、婚約指輪は深夜ティファニー貸切で「どれか選んで(ニッコリ)」。
でも実は前夫との離婚が成立してなかった主人公は、すったもんだの挙句前夫につめより離婚届に判を貰ったものの
結婚式の最中に実はまだ前夫を愛していたことに気が付き式をキャンセル、そして前夫の元へ・・・ハッピーエンド。
この映画を見て、女性の100%が共感しただと!?できるかーーーーーーーーー!!!(激怒)。
こういうハタ迷惑な女、でーーっきれーー!と、プリプリしながら会場を後にしたのはどうやらまたまたまたワシだけだった模様。
他の女性のお客さんは「めっちゃ良かった〜!」だの「面白かった〜!」だの口々に感想述べ合っていらっしゃった。
ん?このズレは一体?と考察したところ、ワシの場合「オトコが外人だからよく分からん」の一点に尽きるのでないかと。
例えばこれが「カネモ役・市川染五郎」、「前夫役・オダギリジョー」ならばむーーちゃ主人公の行動に共感したハズだ!(断言)。
・・・もしワシが映画関係者ならば、ここ読んで「こんなアホに誉められなくて逆に良かったわ!」って思うやろな・・・ふふ・・・。



コンサート『20th Century/20th Century CONCERT TOUR 2003“Screaming!!”』(2003.4.21)

「イノッチってカッコイイよね〜!」
「サカモトさんってセクシィ〜!」
「ナガノくんと結婚したぁ〜〜い!」
と、
わしゃトニセンに対してこのような感情は一切無いのですが(失礼!)
ンでもコンサートとなりゃ話は別じゃ絶対参加!だって面白いねんもん、トニセンのコンサート、略して”トニコン”。
かつて好きだったJrがトニコンに付くというので「えー!カミならまだしもトニかよ!」とか言いながら渋々見に行ったくせに、
あまりの楽しさにそれ以来、誰も贔屓な お子様が出ていなくても絶対行くっちゅーねん☆そんなお楽しみが2年ぶり復活!
あああ〜〜〜〜、やっぱ楽しいわ〜〜〜〜〜〜〜!!!(ウットリ)。
バックに生バンドを入れたせいで今までよりは若干落ち着いた感じのような気もしたけど、なるほど〜な別アレンジで
V6曲が意外と多かったし懐かしめなのもタップリと。新曲もエエ感じやし、”トニセンメドレー”とはコレまたニクイっ☆
残念ながら『ジンクス』をやらなかったのに、何故かちゃんと”光る黄色い棒”だけは登場したのも嬉しいがな(笑)。
ちなみにワシが思うトニセン最大の魅力。それはダンス、歌、個々のキャラクターと並んでコレなのだ!・・・・”年齢”。
トニコンに行くまでは、ジャニタレなんて若けりゃ若い方がイイだろ金払って見るんだしぃ〜なんて思ってた、かつてのワシ。
アホかいな死にさらせ、と
(我ながら酷い・涙)。そらもー、時としてこの世の中「亀の甲より年の功」やで!←以前と言ってることが180度違う
そして本人らも「オレら年とってて良かった〜」ぐらいの勢いで、MCなんてワレらの老け様をネタにしまくり。
それがトニセンというグループの個性っちゃぁ個性だけど、わざとかってぐらいジジィネタ炸裂しっぱなし!
笑いジワなんてわざとメイクで書いてんじゃないの?と邪推するぐらい(笑)。
せやけどたまにちょっぴり切ないのがさ、ワタクシめってばトニセンの最長老・坂本昌行よりも更に1個年上なんよね。
なのでジジイなジャニーズ、略してジジーズが放つ自虐的な年齢ネタに「アハーハハ!」とその場では笑ったものの、
しばらくしてから我に返りズシーンと・・・(微笑)。
肉体疲労ネタの他にも、
古き良き昭和の時代をプレイバックしまくりな小粋なトニセントーク。サイコウじゃねーか♪

「さよならって哀しいことじゃないんですよ。さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束ですからね〜!」
「この”ガンバレ”ってのは”前畑ガンバレ”の”ガンバレ”に近いですよね。」
「こういうことがあるとガンバルンバって思いますよ!」
「視力いいんですよ、ニカウさん並みに。」

などなど
昭和の死ネタ連発!ジジーズ最高!(感涙)
っつーかトニセンの人ら”前畑”ってリアルタイムで知らんやろ!?なのに何故そうまでしてジジイぶるのだ!?(笑)。
しかもニカウさんって!何故今ブッシュマンやねん!!ンなもん15年ぶりぐらいに思い出したわ。
確か、シブがき隊映画『ヘッドフォン・ララバイ』のパンフ裏表紙がニカウさん@「ウォークマン」の広告だったハズ。
って、どーーーーーーでもえーーーーーー!!(夜空に向かって絶叫)。
いやはやマジで必死なんよね、見せるだけじゃなく”笑わす”ことに必死。なんやろ、トニセンって。エライぞ〜〜ッ(笑)。
毎年ちょっとしたオモシロVTR攻撃&ジャニーズ伝統芸能ネタ(今回はMASK。トニセンは以前にもJ伝統芸能『急げ若者』の
”ケンカダンス”をネタにしたんやけど
コレが最高で!
ジャニタレが自らJ伝統芸能をコンサートでネタにしてるのもトニセンだけ、しかもこんなことやって良いのもトニセンだけかも)、
長野博「はしご肉」の歌(文字に起こすとワケわからん!笑)とか、手を変え品を変え、リハ中に繰ってきたと思われる
バカバカしいネタを満足げに披露し疲労するトニさんらが愛しくて仕方ないのであった。
何気に、V6の中で”最も気の効いた面白いことを空気読んで発言する男”@長野博からは今回も数々的を得たツッコミが。
この人って結構無邪気に甲高い声で発言してラフに爆笑取りはるよね〜、ステキやわ(笑)。
ソロ曲『LookinTheWorld』がナマ歌で、これが気絶しそうになるほどものっすげぇぇぇ壊滅的な歌唱力だったけどオッケーよ☆
坂本氏はソロで『MIXJUICE』やってたっす。♪まぜまぜよ〜うミックスジュースとちゃいまっせ。←ベタなボケ
当たり前のことですが、やっぱこの曲にしても『Shelter』にしても本家サカモト商店は凄みアリ!
普段呼んでないけど思わず「マサ〜〜☆」とお呼びしたくなることうけあい(笑)。そうそ!この曲はJrもサイコウなんだわ。
チャンピオンベルト(ただし0点チャンピオン)を巻いて黒ボタンシャツ前はだけさせ踊るHisHの方々。ウギャッ!!!悶!!!

島田直樹のヘソピが、すりよってくる(by三太郎)ではありませんか!!
相変わらずサイコウだぜグフフフ・・・。全ての女を肉食獣に変えてしまう島田直樹の魔法のエロモンが健在でなにより。
おっ、萩原幸人だー。うわわわわ、何だその髪型は!!「たま」か「クラムボン」かってぐらい前髪が短すぎ。
そういやいたわ、理科の実験でアルコールランプを使ってたら誤って前髪燃やしてしもて仕方なく切りすぎた奴。それだ!←違
橋田康も石田友一も久々に見た気が。石田の、一部分だけ赤い髪は何じゃ?猛烈に理解できん。思い起こせば「赤い髪」どころか
今までワシャ石田を見かけるたび常に1個は疑問を抱いてきた。そしてその疑問が解決されたことは一度もない・・・。
せやけど毎年トニのバックに付いてるJrって皆すんげぇ楽しそう。バンドの人らも楽しそう。そしてトニも楽しそう。
だからとても空気がマッタリしててトニコンは良いのな。さすがにトニの間に入るとフレッシュに見える(・・・)村上信五も、
自転車のハンドル持った井ノ原くんが引き連れ歌ってた関西のチビっ子も楽しそうやったし。
チビと井ノ原って何度か見たことあるけど常に相性良いのは きっと彼が”子沢山顔”だからだと思う。
←なんだろ?子沢山顔って。
終わる頃には「あ〜〜、もっかい見たい〜!次関西は何処や!?」と一緒に行ったツレと話し合ってしまったトニコン。
ほんま楽しかったなぁ。もちろん来年もあったらとりあえず行くっすよ。ほんまトニセン最高☆・・・・でも相変わらず、
「イノッチってカッコイイよね〜!」
「サカモトさんってセクシィ〜!」
「ナガノくんと結婚したぁ〜〜い!」
と、
わしゃトニセンに対してこのような感情は一切無い。(ひx〜、またまた失礼!)



映画『8Mile』(2003.4.17)

8Mileとはデトロイトの白人居住区と黒人居住区を分ける境界線のことで、エミネムの半生を自伝的に辿った映画。
エミネムが、主役の無名の白人ラッパーJimmyを演じるほか。Jimmyの母親役にはキム・ベイシンガー、
また監督には『L.A.コンフィデンシャル』のカーティス・ハンソンといった豪華な顔ぶれが起用されている。

・・・う、うむむむむむ・・・。なんだろう、主役のエミネム(白人)とライバル(黒人)がラップで対決するんだけどさ、
これがただ単にワシには「ダジャレ使って相手の悪口の言い合い」にしか思えんかったので、
どうにもヘボく思えてポッカーン。ただひたすら唖然と見守るばかりでございました。しかもそこがこの映画の見せ場で山場。
それでいーんでしょうかね!?ま、ラップに理解の無い人間ならではのレベル低い感想ではございますが。すまんね。
他にも、母子の愛だとか栄光への軌跡だとか人種差別だとか、見たことあるネタの応酬に「あ〜ハイハイ」ってなモンで、
唯一目新しいのが「ラップで対決」て。悪いけど、こんなん明後日になったら忘れてるぐらいの映画っすわ。



公開録画『ザ・少年倶楽部』(2003.4.16)

前回は確か3階の後ろから2列目っちゅー、かなり天国に一番近い席を当てたっけな。
今回、まさか流石にこれより悪い席ってこたぁないだろ〜〜アハハそう考えると気も楽だわ〜〜(涙)。
するとなんと同士である関西担ヨシダさんが耳寄りな情報を。
「NHKホールの抽選って、人数多く固まって入ると1階の前の方の席が当るらしいで!」。
ななな、なぬーーーーー!?ハガキ1枚で2人入れるから、ハガキ2枚で4人組、ハガキ3枚で6人組と
グループ作って入ればイイってことか!?そらエエこと聞いたわ!ほな今日は他にも友達おるしハガキ2枚出して
「ワタシたち4人組なんでーす!」って言ってみよ。したら最前?いや〜〜ん照れるぅ。デヘデヘ含み笑いで座席券に目をやると



・・・・3階の後ろから5列目でした・・・・・(身投げ)。



アハーアハハ!噂って本当だね!前回よりはちょとだけ前の方に座れたぜブイ☆・・・ってアホンダラ。
いくらアタシが最前だと照れるからって、そう何度も3階においやることはないだろ?NHKよ。
クジってさー、ほんまヘコむのよ毎回。パッと周りに目をやると心なしかワシ筆頭に全員幸薄そーな顔に見えるしさ。
「もーさぁ見るんやめてカラオケ行こうや!」「ほんまやなー!」。そんなことを言いながらも、
せっかく来たんだしどんな米粒でもいいから可愛いオトコが見たすぎて会場を離れる気など微塵もないバカ女達。
さーてさて始まりましたよ、『ザ・少年倶楽部』。TVプログラムのタイトルとして尋常じゃないけど気にしないもーん♪







(と、ここで『ブラックジャックによろしく』が始まったため一時中断・笑)

映画『魔界転生』(2003.4.15)

山田風太郎の「魔界転生」が故・深作欣二監督版以来22年ぶりに映画化。今回は”天草四郎”に窪塚洋介、
”柳生十兵衛”に佐藤浩市が扮し、更に最新技術で前作では表現不可能だった数々のシーンが実現。
最高峰の特撮スタッフにより魔界衆が転生する様や冒頭に登場する島原の乱が大スケールで斬新に表現される。

まだまだ実生活では魔界へ行ったっきり帰ってこない窪塚洋介主演。
非常に評判が良いねん!深作版を凌ぐ良作、と耳にすることも。がしかしアタシには何が楽しいんだかイマひとつ・・・。
妖艶な窪塚くんが、もう既に死んじゃった宮本武蔵(この役が長塚京三。実に斬新なキャスティングや・笑)とか
武道の達人をたくさん黄泉がえらせてこの世をめちゃくちゃにしようとするんやけど佐藤浩市に阻まれて・・・云々。
ザッと適当に説明すりゃこんな話。これ以上ないってぐらい”ザッ”で”適当”やなゴメン(笑)。
要はですね、「凄腕の死人蘇る」→「浩市倒す」→「また別の死人蘇る」→「また浩市倒す」の繰り返しなんよね。
そら島原の乱だとか窪塚の生首だとか死人が蘇る映像とかスゲーっちゃぁスゲーんだろうけど、
”面白い” ”面白くない”というよりも、私には何のこっちゃ良さが分からんかったなぁ。へ〜、魔界っすか〜って感じで。
しかし原作が好きなら楽しいだろうなぁという映画かも。あ、そういや1個サイコウ〜♪ってなったシーンあったで。
佐藤浩市と加藤雅也が戦うシーンね。も〜〜ぉ、どっちを応援していいものやら悩みまくり!(笑)。
「あぁ〜ん、アタシのためにケンカをやめてぇ〜ん(はぁと)」と脳内で勝手にストーリーを変更するほどでした。←バカキング



映画『あずみ』、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』(2003.4.14)

『あずみ』
戦国時代を舞台に、刺客として育てられるという過酷な運命に揺れ動きながらも強くまっすぐに生きる
少女の姿を描いた人気漫画『あずみ』がついに実写映画化。「最初の使命は、愛する友を殺すこと…」

「そういやロケに取材行ったんだけどさ、上戸彩の事務所が「足を撮るな!」ってウルさくてさ!
映画撮影中もウルさかったらしいけど、だいたいさぁ〜『あずみ』がどんな衣装なのか分かってんでしょ?!
足見せるのヤならこんな仕事受けんなよって話だよ!しかもこんなに存在感なくていいの?主演なのにさぁ(笑)。」
「仮にも主演なんだから、この手のアクションものやるなら香港に1ヶ月ぐらい修行に行くぐらいじゃないとねぇ・・・」
「案の定、北村龍平(監督)に大金渡したらダメだね。スピード感ゼロの殺陣シーンに、
見てられないぐらいしょぼいレベルのワイヤーアクションにCG、いい加減にしてくれって。」

・・・と、映画終わりで映画関係者らしき輩がボロッッ糞に半笑いでケナしてた上戸彩主演『あずみ』。
そこまで上戸彩は悪かったかぁ?とも思うけど、まぁ確かに「速さ」が売りのあずみにしちゃトロトロ斬ってたかも。
でも可愛いから許す。いや、逆に声も可愛いすぎて迫力はなかったかな。あ?よう考えたら色々あるんかも知れんけど
彩たんのムチムチしてる二の腕や太モモもチラ☆と拝めるし男子的にはオッケーかと。
でも見てる最中「ウッ、あの太モモを森田剛が舐めたのか・・・」なんてゲスい邪推で急に萎えても責任は取れん(笑)。
漫画と比べるのも「え!『あずみ』が茶パツって!」ってことから言い出したらキリがないし今更やんね。
それどころかこの映画の見所は、実はもっと別のトコロにあるかと。なんやって?決まっとるがなコンチクショー!!
上戸彩以外の出演者ってば!オダギリジョー、成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑麿、小栗旬and more。
まさに、ジ☆オトコ祭!!!(号泣しながら笑顔で万歳三唱)。
っつーことで各オトコの見所を紹介!ファンの方々はこれを参考に映画館に足を運ぶかどうか考えてみては如何かしらん?


<『あずみ』を彩る華麗なオトコたち注・ごめん、ネタバレ多々アリ

オダギリジョー
素晴らしい!(拍手)。その名も「美女丸」、圧倒的な存在感、そしてやりすぎなキモキャラに脱帽(笑)。
「えぇ〜?刀折れてるじゃなぁい!?もぉ〜、貸してあげてぇん!1本だから負けたとか思われたらイヤだもぉん☆」みたいな、
今回のオダギリジョーは、いわゆる”山咲トオル”キャラ(笑)。
すんげぇありえんぐらい(ってかちょっと笑うで)奇抜なヘアメイクに真っ白な衣装、そして深紅の薔薇を一輪持ちつつも
妖しく揺らめく殺人狂って感じのキレてる役。わーーっはっは!オダジョーむっちゃ楽しそう!イキイキしてやんの!(笑)。
そんな姿を見て「きゃ☆こんなジョーもハンサム!最高!ラブ!」とは・・・あんましならんかもしれんけど、
またこれはこれで、ギリヲタなら押さえておかねばならぬ新たな一面なのではないでしょうかと。
むわーーーったく興味もないしショーーもねーーーって分かってるけどオダジョーの濃厚キッスシーンが見たいからって
嫌々映画館で『プラトニックセックス』を見た方々でしたら、こんな役ぐらい余裕でマル☆なハズやで!!(笑)。

成宮寛貴
今回はあずみチームのリーダー格で実にシッカリ者かつクールな役どころ。意外とこんな成宮クン見るのって新鮮やな。
でもあんま出番多くな・・・と不満に思ってたら、やってくれましたよ!
最後、血しぶきを浴びながら(”美少年”に”血しぶき”って食い合わせがイイよね☆←変態)、
初めて師匠の言いつけを破り自分の意志で行動を決意、そしてニッと微笑む成宮寛貴。
映画とは何か?という答えがそこにあった。映画とは、男前の最高の瞬間(なんだったらアップ)を大画面で見てこそ映画じゃ!
ひッ、ひぃぃぃ〜〜〜〜!!(震)。昇天必至のラストカット、この瞬間決意したね。今すぐファンクラブに加入し、
来年こそはファンの集い”成宮クンとイチゴ狩りの旅”に参加しようと。あぁ、好きやわ〜。でもワシャ女やねんゴメン!>成宮

小橋賢児
ピーク時を思うと多少しなびてきた感じがしないでもないけど(それかこっちが見飽きたのか)、
たったひとりだけ”恋模様”まで描かれたうえにオダジョーとの戦いっつー見せ場もある出番も多めやしオイシイ役。
小橋賢児ファンは是非。というか、むしろ研Zのファンは是非。フフフッ・・・研Zと書いて”ケンズィ〜”やったっけ(遠い目)。
これ買った人と、小橋賢児のデビュー曲『BBB』を買ったアタシと今現在どっちがより深く後悔しているのだろうか。←知るかよ!
それにしても「賢い」「児童」と書いて「賢児」やて。せやのに随分アタマの悪そーな顔してるよな〜(シミジミ)。←ほっとけよ!

小栗旬
「最初の使命は、愛する友を殺すこと…」←これがどうやら小栗くんのことだったみたいで、
映画始まって10分ほどのところで早々に上戸彩に殺されておりました。アラ。そっから回想シーンでも極わずかな登場、
終わる頃には小栗くんの存在すら忘れてたし。でもこれで別にえーんちゃう?だって小栗くんの顔の作りって微妙やん。
結構、雰囲気に頼った構成っちゅーかさぁ。「雰囲気美人」ってさ、”髪型”の良し悪しがごっついビジュアルを左右するんよね。
せやし時代劇ズラかぶったら色んなことがちょっとづつバレた・・・そんな気が。
ちなみに成長と共にアゴが伸びて出てしまったことは既にバレてます。

石垣佑麿
相変わらずイシガキ〜〜って感じの役(なんじゃそりゃ)。オイしいシーンは少ないけどトータル出演時間は多い方っすよ。
それよりもだね、なんや?キミと小栗と成宮は事務所の壁を越えたセット販売なのか?>『ごくせんバリューセット』
だからってホリプロとジャニーズが手を結び、石垣佑磨と石垣大祐の”兄弟セット販売”には至らないんだろうな。
何故ってジャニーズだから?否、需要がないから(アッサリ)。

金子貴俊
あの『ウォーターボーイズ』のオカマちゃんっすよ!今回はどうやら真性オトコの役!(笑)。
出演時間にすりゃ半分ぐらいしか出てなかったけど知名度の割には見せ場はあったしボチボチなんちゃうかなー。
ちょっくら人となりを研究しようと金子貴俊で検索したら、なんと本人作成の公式HP発見。
う・・うわ・・・なんつぅか・・・独特な色彩感覚でいらっしゃいますなぁ(微笑)。
その名も「ボク♪〜素直に笑える生き方を〜」。コンテンツが全部「僕の〜」ではじまる僕僕僕僕オンパレードで
「僕のコラム」にいたっては毎度「ぼく」について考えまくりである。・・・このままクボヅ化せずまっすぐに成長していただきたい。

瑛太
開運のため芸名をEITAから瑛太にしたってのに即効死んでました。

佐野泰臣
このブッサいくどっかで・・・あ!思い出した!金八の息子の幸作や!!(笑)。
うっわ〜〜、久しぶり〜〜!白血病完治したんかいな?永遠の三角関係は最近どうよ?とワシの問いかけも虚しく、
「ブサいくはさっさと逝ね!」と言わんばかりに、あっちゅー間に成宮くんに殺されてました。成宮クンってばヒドイよ!←オマエじゃ

鈴木信二
誰だアンタ。早速、検索検索♪こちら→
・・・なんでこんな10年前に出した捜索願いみたいな写真使ってんの??
所属事務所は「ジャパンアクションエンタープライズ」だって。あ?どっかで聞いたことあるなーと思いきや
”ジャパンアクションクラブ(JAC)改め、ジャパンアクションエンタープライズ”になったとな。えーーー!!!大事件やん!!
千葉真一、真田広之、志穂美悦子、黒崎輝らで一時は隆盛を究めたJACがJACじゃなくなったなんて!!・・・ま、別にえっか。

山口翔悟
まだ手垢の付いてなさそうなむっちゃ可愛い子発見!!←発言がオヤジ・・・
さぁそれではご覧ください。ネットサーフィンしまくって探してまいりました。
まずは
2002年9月地元と思われるサンミュージックタレント養成塾名古屋校でレッスンを受けていた頃の写真。こちら→
そして現在。こちら→
すっかり目つきが・・・。東京ってコワか土地ばいね〜〜!(震)。
ま、映画本筋から大幅に脱線したコトを必死で語る三十路の方が断然コワいっちゃーコワいがな。



『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』
数えること11作目となる、お馴染みクレヨンしんちゃんムービーの最新作。
大人にまで大反響を呼んだ感動の前作から一転、今回はしんちゃんらしい大爆笑のストーリーが展開する。

↑まさにこの通りで、今回は”涙ポロリ”は無し。でもむっちゃオモシロかった〜。『シカゴ』や『ブラックホークダウン』といった
映画のパロディーシーンもあって楽しいし、なんつーてもこの映画見た後は焼肉を食べたくて食べたくて仕方なくなるねん!!
焼肉と生中さえあればどんなヤなことも乗り越えて行けるような気がするな〜なんてシミジミしちゃったっすよ。



ドラマ『2003年4月期その1』(2003.4.14)

『東京ラブ・シネマ』
どわーーーーーーーーー!!!!こんな自分が許せねぇーーーーーーーーーーーー!!!!!
キャスト聞いた瞬間「ぷっ!こんなもん誰が見るねん、しかも今時月9でラブ・シネマってクッサ〜〜(笑)」なんつってたのに
どないしましょう・・・。認めたくないっすけど・・・・このドラマ、けっこう面白かっ・・・・(ガクガク)。
い、嫌ぁ!こんなモンを面白いと思うようなヤツらって絶対バブル世代のババァばっか(失礼!)に決まってると踏んでたのに
『anan』の「好きなミュージシャン」の項目で”藤井フミヤ”に投票するような層が好むドラマかと思って完全にシカトこいてたのに
まさかそれが自分だったとは!!・・・・こんな感じの、オトナで織り成すアマアマな月9を実は待ち望んでいたのかも・・・(恥)。

『ブラックジャックによろしく』
新聞見て驚いたぜ。「はなまる」に妻夫木出たんや!見逃したーー!!
朝からツマブ史上最高にイカした「例の台詞」が飛び出したのか非常に気になるところやわ。
「ボクね、将来結婚したら”つまぶきふさい”になるじゃないですか。上から読んでも下から読んでも”妻夫木夫妻”〜」。
・・・妻Bって可愛・・・(照)。そんな、スタイルは少々悪いが可愛さでカバー@妻夫木聡主演、
他脇役もアッパレなぐらいの豪華な『ブラックジャックによろしく』。お?!今まで見た新ドラの中ではダントツちゃいますかね。
ツマブがビビりまくって手術室からヘェコラ逃げ出す一連のシーンなんて画面に釘付け。ああ〜ん、可愛い・・・(え?)。
瞳潤ませ怯えるツマブを見ていると、「♪どーする、アイフルー」という脳内BGMが流れ、
”ペットショップで子犬発見したオッサン”の気持ちになるっすよ(笑)。
最初配役を聞いた時は「え?あの役をツマブが?にしては老けすぎてやしないかい?」と思ったもんですが
あー、もー、ビンゴっしょ。そしてやはり面白い。作り手の、原作漫画に対するリスペクト心も感じられたし好感度大っすよ。
とりあえずコレは毎週見よう〜っと。そういや何気に病院ドラマって当たり多いかも。

『笑顔の法則』
”日曜劇場の王道”って感じの安心して見られるホンワカドラマ。
1話ぐらいなら見忘れても支障ないっぽいので、途中9話分ぐらい見忘れちゃって、きっとワシが次見るのは最終回でしょう。
にしても驚いたっすよ!めーーっちゃチョイ役で出てたけどエッヘン見逃さなかったさ!
阿部寛の部屋で無言でダンボールから荷物出してた子って、
去年の『JUNONスーパーボーイコンテスト』準優勝・塩澤”ブサカワ”英真くんじゃありませんかっっ!!(衝撃)。
・・・フッ、やっぱキミの方が優勝の子より先に世に出てきたか、恐るべしオバァちゃんっ子やね。
そういや他にも、今クールはめちゃJUNONボーイが多いような。ゆぅても伊藤英明(『ぼくの魔法使い』)もJUNONボーイやし、
伊藤英明と一緒の事務所で『新・夜逃げ屋本舗』に出演する安居剣一郎も、FLAME伊崎右典が優勝した第13回の準優勝者。
その翌年・第14回の優勝者・小池徹平も現在『あなたの人生お運びします』に出演中で、
相変わらずヘタだからか本筋に全く必要無い役やったけど、カニだかフグだかの被り物しててめちゃ可愛☆
そして『ブラックジャックによろしく』に出てる松尾政寿もJUNONボーイ。っつーか松尾政寿に至っては、
「JUNONボーイ」でありながら、今をときめく「特撮俳優」もカジってたりして。
相変わらず今クールも特撮系多いで。『顔』オダギリジョーを筆頭に、『東京ラブシネマ』玉山鉄二、
『動物のお医者さん』要潤、『マルサ!!』永井大、『ダイヤモンドガール』須賀貴匡などなどザッと思いつくだけでもこんぐらい。
なんやねん、よう考えたら今日本のTVドラマに出てる俳優って、「特撮」「JUNON」「ジャニーズ」ばっかしかい、と。
他の発想ないんかい!それでえぇんかい!と。思わんでもないが・・・ま、オトコマエやったら何でもえぇわ☆←ええんかい!

『ホットマン』
TBS昼ドラみたいやな〜     

『あなたの人生お運びします』
NHK朝ドラみたいやな〜

『ダイヤモンドガール』
今年はこのドラマ主題歌で年末の「FNS歌謡祭」に出演するつもりか?@観月ありさ主演。
またまたまたまたまたまたまた(×100000)、明るく元気で何があってもメゲないキャラの観月ありさが
オトコに「なによぉ!?」と膨れっ面でプンスカ怒っている役やった。
職業が変わるだけでこんな観月ありさを何回見たことか。看護婦、旅館の女将、弁護士ときて次は何や?パイロット?整備士?
それにしてもベタなドラマやったな〜。来週からどうしよかな。まぁでも谷原章介が出てるし一応見ようかな。
っつーかさ!ワシのリサーチによると谷原章介って一般男受けが異常に悪いんよな〜。そんなことないっすか?
なんつぅのかなぁ、”スカした嫌味な野郎”が、最終的には毎度女に振られてシメシメみたいな、
「ポスト・別所哲也」的な扱いをされてるような気がするねんけど、ワシに言わせリャちょっと待ってくれと。
ハムの人とハラショウは全然違うで!正味の話、ハムの数億倍もお色気ムンムンやでハラショウ!
美声に乗せて何か飛ばしてキやがるねん。おかげで聴覚でハラショウ・電波をうっかりキャッチしてもうてるワシは、
例えそれが「谷原章介に耳元で辻仁成の小説を朗読してもらえる権」であっても死に物狂いで落札してしまうことだろう・・・。
そういや出るって知らんかったから驚いたっすわ。なんと、このドラマには須賀貴匡が出演しておりまして!
うっわ〜、ワシ「龍騎」以外で動いてる須賀クンを見るん初めてや!ちょっと感動〜!
せやけど・・・・なんで?ゆーても「龍騎」っすよ?なのに何故こんなにもショボい役なんやろか・・・
(ボーゼン)。
というのも、全ては彼の公式サイトにその理由があるような気がしてならない。

公式サイトのタイトルが須賀ノ道』。このタイトルってどないや。
しかも今を時めくイケメン俳優の代表選手だっつーのに公式サイトがこんなダサ地味なデザインでエエんかい。本気で謎やわ。
しかもヴィジュアルも、役作りか髪型が微妙にモサくなってて・・・・涙。須賀クン、もう一度変身して!!(切実)。



映画『ベッカムに恋して』(2003.4.10)

女子サッカーをモチーフにしたコミカルでエネルギッシュな青春ドラマ。家族との価値観のギャップに悩む
ベッカムファンな女の子の奮闘が躍動感あふれるサッカー・シーンをちりばめて描かれていく。


ベ、ベッカム・・・・?えっとぉ誰だっけ・・・・(この間2時間40分)。思い出した!サッカーだかスポーツの人やんね!懐かしいな〜。
こんな感覚もちょっとアリつつ(笑)、この映画。
ストーリーは、ベッカム担の女の子がサッカー始めて、サッカーチームに所属して、そこでコーチと付き合いだして
最後サッカー留学する時、コーチと空港でチュゥしてたら何とベッカムが通りかかたんやけど、
やっぱ遠くの有名人より近くのブサイクがええわってなもんでベッカムをチラ見した程度でまたまたブチュ〜っと・・・。
所詮、「ファン」ってそんなもんなんだろうなぁと切実に感じた映画であった。・・・・我ながら実にヒネた感想や・・・(黙)。



雑誌『anan』(2003.4.8)

機嫌良く今日もまたいつものように悪口を言っていた。←どんな日常や
「あぁ〜?『anan』の「好きな男ベストテン」ってナンジャこりゃ?時止まってるし!20世紀やん!(プ〜)」
したら普通に返された。「え?世間ってこうやろ?」。・・・マジっすか!?世間って、ムズかしい・・・。

上位はジャニばっかやし、あれに投票してるんはジャニヲタばっかりかと思われがちやけど どうよ?ワシャ違うと思うねん。
だってさ〜、あんま参考にならんかも知れんけど(きっとなりませんよね・・・)、
去年11月に当HPで単発アンケートをやった時の結果各グループ1番人気は

SMAPは香取慎吾
kinkiは堂本光一
TOKIOは国分太一
V6では岡田准一(これだけは『anan』と一緒か)
嵐では櫻井翔
タッキー&翼では今井翼

やってんもん。せやしジャニヲタばっか投票してたら、あんな結果にはならんのちゃうかなぁ、と。
「ブレイクしそうな男」ってのには山下智久かKAT-TUNの誰かに投票するかと思うしさぁ。
ちなみに『anan』、ジャニでは「ブレイクしそうな男」4位に今井翼がランクイン。っつーか、いつまで「ブレイクしそう」やねん!(汗)。
ンも〜、J事務所も情報操作するならするで「好きな男 第5位”タッキー&翼”」←これぐらいのことはして欲しかったっす。
そしてビックリなんが7位の”加瀬亮”。アテクシ勉強不足ではございますが、この人を知らんかった。
そうかー、この人は「ブレイクしそう」って意味では塚本高史や佐藤隆太や須賀貴匡を抜いているんだ世間では・・・。

ついでに「好きなミュージシャン」も個人的には”BUMP OF CHICKEN増川”とか言いたいとこやけど
100歩譲って1位は”ケミストリー・堂珍”ってとこじゃないっすか?それか”山崎まさよし”とかランクインしてても良くない?
なのに何よ、1位”福山雅治”って。2位”平井堅”、3位”桜井和寿”って。3位の人なんてここ何ヶ月見てへんっちゅーに。
載ってるアナウンサーも”日テレ羽鳥”やて。アホか、”フジ渡辺”を載せろっちゅーの!
「好きなスポーツ選手」1位が”イチロー”って!刑事★の方?と、色々ツッコみたすぎて買っちゃいました『anan』。・・・作戦?(笑)

ンでもさー、なんでkinkikidsはコンビでランクインや?別に気を使わず名前あげたらいいのに、堂本光一の方ですよ、って。
奈良の大仏@堂本剛のハッピィバースディにこんなこと書くのアレですが、
ワタシは今後ビジュアルがどんなに大変なことになってもkinkiでは断然大仏派ですが敢えて言う。
そろそろ大仏は「抱かれたくない男」とかにランクインしてもオカシくないんじゃないかなぁ。
別にもうそんなとこで勝負してへんもんな。普通の人(NOTヲタ)によく言われますよ、「あんなんで堂本剛大丈夫なん?」って。
「うんうん、アンタの目に映ってるモノと別モノが私の目には映ってるので大丈夫ですよ☆」と答えているので
何を言われようと屁でもないし、「あ、ボク『抱かれたくない男』1位なんや。
ま、抱くとか抱かれるとか勝手なその発想自体が正直シンドイ〜」ぐらいのコメントが大仏から出りゃOKやん。
でもアカンのやろなー、何故なら『anan』の「好きな男ランキング」ってすげー注目度高いから。
すげー注目度高いランキングがすげーハチャメチャ。”取材出来る、出来ない”って問題もあるし、事務所の思惑もあるし。
ううむ・・・・別にええんやけどコレを基に色んなモノが派生していくかと思うと、オトコズキとしては切ない限りやな・・・。

そして今回投票した人って、なんとな〜くですが、きっと数年前には「トヨエツ」に投票してたような人なんだろうなぁ。


映画『シカゴ』、『愛してる愛してない』(2003.4.7)

『シカゴ』
アカデミー賞にて助演女優賞(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)など今回最多の6部門の栄冠を射止めたミュージカル。
ゴージャスな歌と踊りをまじえつつ、マスコミと大衆の狂騒を風刺した深みのあるドラマが繰り広げられる。

「光ちゃんの『SHOCK』みたいなモンかな〜」なんて言ったらシバかれますか!?はい、シバかれますね。
えぇと、だから、そのフレコミ通りミュージカルがスクリーンに映し出されているんですわ。
ドワ〜〜ッ煌びやかな衣装で歌って踊って・・・かと思いきや、スッと本編に戻って普通にストーリーが進行していく、と。
したらまたミュージカル、自己紹介もミュージカル、趣味嗜好もミュージカル、するとまた本編に戻って、の繰り返し。
なので途中、何度目かのミュージカル部分では正直飽きてました。そない歌われてもなぁ。
せやったら映画じゃなくミュージカルで見たいっすよ。←と、この映画を根本から覆すようなことを言いそうになりましたが
ま、迫力満点やし唐突に始まるミュージカルシーンも予想してたよりはとっつき易かったし面白かったっす。
特にレニー・ゼルウィガーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの女優同士の火花散らし合い!シブすぎ!!
カラダって本気になれば何とでもなるねんなぁ。33歳にしてあのバディ!そしてあのダンス!!拍手!!
今日本の女優で役のためにここまで出来るヤツはおらんやろ。やっぱ性根が違いますわハリウッド女優。
徹底したエンターテイメントの世界にしばしウットリ〜♪したけど、個人的にはものごっつい好きなジャンルじゃないってのと、
”ミュージカル”っつーと『SHOCK』程度のシャバいのしか見たことないワシからすると
「ふーん、これがアカデミー賞なんや〜」って感じの映画でございました。いや、楽しかったんだけどね。


『愛してる愛してない』
『アメリ』で一躍“時の人”となったオドレイ・トトゥの最新作。心臓外科医に恋をする夢想的な女の子を演じる。

わぁお♪今回もOPからハァトをモチーフにした雑貨のショット連発!
むちゃ可愛いアメリちゃん演じる主人公、ポップでキュートな小物、ファッションの洪水はオリーブ少女(死語)をノック・アウト☆
と、スカして見てたらエラい目に会いました・・・・。ギャフンの声すら漏れないほどの・・・白旗。
『木更津キャッツアイ』っぽいバツグンの構成とドギモ抜いまくりなストーリー展開にマジで鳥肌!!ひぇ〜〜〜〜〜!!
最後の最後までそんな・・・(アングリ)。フランス映画って・・・やっぱ一筋縄じゃいかんわね・・・(ブルブル)。
オシャレなラブコメかとウッカリ近づいたミーが馬鹿。ここまでコッチの思い込みを覆された映画って久しぶり。
ここまで見終わった後に「見た?何よ、アレ!!(汗)」と誰かと話し合いたい映画って久しぶり。
『アメリ』みたいなファンタジック・ドリーミン・スゥイート・ラブストーリー(長)と思ってノコノコ映画館に訪れて、
ワシ同様、「ガビーーーン!!」と青褪める少女達がこの先に大量に現れるかと思うと・・・・実に心が躍るってもんですよ(笑)。
あー、この手法でコントとか作ってみてーっすなー。凄いもん。”ベタ”に辟易としてる方に超オススメ。普通じゃないからフフフ。



映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2003.4.5)

長編ドキュメンタリー賞受賞したアカデミー賞壇上で監督のマイケル・ムーアが「ブッシュよ、恥を知れ!」と
吠えたのも記憶に新しい。
米国の銃社会を痛烈に批判して話題を呼んだアナーキー・ムービー!

めっちゃオモシれ〜〜〜!!
「銃社会に鋭いメスを!」う〜ん、そりゃかまわんが説教臭かったらヤダわ〜と腰がひけてたんやけど、コレがどーだよ!?
最初っから笑かす笑かす!でもってコッチを見入る姿勢にガツーーンと持って行くワケっすよ。
20世紀がシド・ビシャスなら21世紀はオレサマだぜってぐらいの真のパンクス(笑)マイケル・ムーア監督ってば
主演のくせに身なりとかホンマど〜〜でもえ〜〜〜って感じのブヨッたオタクっぽい風貌。だから何さ、と。
だって面白いんだもん!爆笑必至な数々のネタの中に言いたいこととやりたいことと揺ぎ無い信念があって
それを作品にして更に結果出してニヤリ☆してやったりのオッサンは激・色っぽくってラブ&ピースだ投げチュゥ☆←ヲェ〜



映画『棒たおし!』(2003.4.4)

新人脚本家の登竜門、城戸賞を受賞したシナリオに基づく青春映画。ヒップホップ系グループLeadのメンバーが
主役格の若者たちにふんし、沸き起こる情熱を生き生きと体現している。

「Yahoo!映画」っつーページにある『棒倒し!』を見てガッビーーーン!!
ワシャ毎度自分が見た映画で上映中のものはこちらのページで検索し、説明文をパクるのだが(コラ)、
このページでは説明文以外にも映画ごとにユーザーが採点し、5点満点中何点か?っちゅーのが表記されておりまして。
ちなみに現在第一位は『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』。5点満点中、4.4点でトップなんすよね。(4月4日現在)
なのに!!!!この『棒たおし!』ってば、その4.4点を余裕でブッち切る高得点、なんと4.7点を獲得!!!!!!
先日アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞した『ボウリング・フォー・コロンバイン』ですら4.3点なのに!スゲ!激ビックリ!
なんだよ、『棒たおし』って実はスンバラすぃ〜い、隠れに隠れまくった珠玉の名作なんじゃ?・・・・ってなワケでは当然なく。
「マヂで超→カンドぉしたよぉ(゚∇^*)テヘ!伸也Kって演技ぅまいょねぇ!!!」みたいな感想のみ+無条件で高得点を付ける
春休み真っ最中のお子様方しか見ない映画であり・・・・そう、映画館にオトナはワシのみであった・・・(微笑)。
「よくぞまぁこれだけヘタなガキ集めたな!金返せ!」と書きなぐり0点を付けるような輩は避難済みでハナっから寄り付かない、
そんな、キャピキャピ♪ノリの方々に混じり、今年33歳ゾロメなオイラは最前列。フッ、悪いか。だってアイドル映画やろコレ。
どうせ糞ムービーなら一番近くで舐めるようにアップを拝んでやるわい!!こんな映画、カオ以外の見所あんのかボゲェ!!
と、勝手にケンカ腰なアッシの期待を裏切って、実はこの映画ってばそんなに糞ではなかったのであった。アラ、再び激ビックリ!
ストーリーは「放課後の校庭で、校旗掲揚台のポールにスルスルと登っていた高校生の次雄(Lead伸也)。
それを見た同級生の勇(FLAME金子恭平)は、体育祭の棒倒しの選手にと、彼に誘いをかけてきた。
最初は無関心の次雄だったが、やがて勇が慢性の心臓病に侵されていることを知り……。』
またまた「Yahoo!映画」の説明文をパクってみましたが、読んで何となくお分かりの通り、いわゆる直球・青春モノなのねん。
2チームに分かれ互いが陣地に乗り込みそれぞれが守っている棒を早く倒した方が勝ちという運動会の競技、それが「棒たおし」。
ちなみに、この「棒たおし」のシーンは全員上半身裸です。ま、こんな感じ。←勤務中見ている諸君!今ここをクリックする勇気はあるか!?
いつものミーなら「ヘンタ〜イ集合!!」と、変態長としての義務を果たしユー達に号令をかけねばならんのだが、この映画!
半裸なんぞどーでもエエぐらいの、もっともっと赤面な青春ド真ん中ワールドが全編通して展開されるんだわさ!!
好きな女の子への切ない想いや家族への不満や「なぜ人は生きるのか?」みたいな、”ならでは”の蒼い疑問とかが
ドドーンと棒にブツけられ棒を軸に繰り広げられる90分。ま、ストーリーや映像や音楽には何の目新しいことも無かったけど、
LeadとFLAMEというアイドルグループの男の子達の映画としては中々有効なモノなのでした。
「なんでコイツが主役?」なLead伸也は、目が覚めるぐらい下手糞なうえに非常に表情が乏しく抑揚の無い喋り方で、
最初は延々「?」だったけど、よう考えたら最近の高校生ぐらいのガキってみんなそんな感じかなー、なんて。
しかもストーリーに沿ってエンドに向かうにつれ、どんどんエエ表情に!成長の過程がとても丁寧に映像化されており
見終わる頃はすっかりファンに!・・・は、顔が好みじゃないのでなりませんでしたが(ほな言うな!)、
共演のカネゴンは惚れ直したっス☆ほっとんど聞き取れないぐらいの驚異的な滑舌の悪さに耳が慣れるまで大変でしたが、
Leadにヒトリ混じってても居心地良さそうでホッ。FLAMEや『劇的ビフォーアフター』で見せる顔とはえらい違いや(笑)。
なぜか伸也や敬多と同じグループなのに輝と宏宜にほとんど台詞が無かったのは演技がマズ過ぎたからかな?とか、
超チョイ役・FLAME北村悠ってば可愛いだけで、歌もダンスも演技も本当に何をやってもダメっぽくって愛しいのぅ〜とか、
こないだまで嫁@ジュンに浮気されてた平田満がここではオンナ作って家出て行った父ちゃん役かよ!(プ)とか、
色々ツボはあるわけですが、個人的にはこのままガキだけの間で消化されて忘れられて行く映画にしては惜しいかな、と。
なので
「青春」「少年」「汗」ってキーワードが三度のメシより愛しいお方は「お暇なら」是非チェキってくださいましん。
それにしても気になるわ。あのさ、他の資料見たら「棒たおし」の競技中ってちゃんと体操服着てやってんのよな。あら?
・・・妙なサービスのつもりだとしたら、逆にムカつくのが乙女心だぜコノヤロウ・・・。



コンサート『タッキー&翼/TACKEY&TSUBASA CONCERT ”Tobe,Tobe,TenmadeTobe”』(2003.4.2)



映画『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(2003.4.1)

去夏のアメリカ映画の最も意外なヒット作。興収ベスト10に30週以上ランクインし、全米で8ヶ月以上も
ロングラン上映され超大作映画でも到達するのが難しい興収2億ドル達成した映画がいよいよ日本上陸!
文化の違う二人の、大騒ぎなウェディングコメディー。トム・ハンクス夫妻がプロデューサーを務めた。

コピーは「一生結婚したくない、という人は見ると危険です。日本の結婚率を上げて見せます!」だってさ。へ〜。
っつーか好みの問題なんやろうけどワタシャ今ひとつこの映画で繰り広げられるギャグがあまり面白いとは思えず・・・。
場内で大爆笑が起これば起こるほど冷めていったのであった。
そんな置いてきぼり食らった可哀想な松本さんは
当然、
この映画見たぐらいで結婚したくなったかっつーとザッけんじゃないわよ☆と。
日本でもヒットすれば良いですね〜。←他人事